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ガン予防
ガンは、怖い病気だと思われています。確かに画期的な治療法や、特効薬が見付かっていないのは事実です。しかし、ガンはもともとは私達の体の細胞からできたもの、つまり自分自身が招いた病気なのです。そして発症原因を調べてみると、日常の生活習慣に大いに関係していることが判明しました。
 逆に考えると、生活習慣に少しだけ気をつければ、ガンは予防できるものなのです。では、どのように生活習慣を改善すればいいのでしょうか?

1.食事 2.生活習慣

.食事
日常生活のなかで、少しだけ気をつければ、だれにでもできる簡単なことです。今まで無頓着だった日ごろの生活態度を、これを機会に総点検してみてください。少しでもがんの原因になるようなことを遠ざけて、明るい健康な生活を送りたいものです。

1)1.バランスのとれた栄養をとる
最近では調理済み食品の利用が高まり、材料の種類も限られるせいか、栄養の面でかなりのアンバランスをきたしていることが、国民栄養調査の結果にもでています。脂肪の摂取は昭和30年当時の約3倍に増える一方、食べる野菜の量は少なくなってきています。ほうれんそうのおひたし、きんぴらごぼう、かぼちゃの煮物など、野菜料理をどんどん食卓に加えてください。

偏食せずにいろいろなものをバランスよく食べることは、栄養の面ばかりではなく、発がんの危険を低下させるという点からも大切なことなのです。

2)変化のある食生活
バランスのよい栄養をとること、ただ、それも、にんじんにカロチンがあっていいからと、そればかり食べるのではなく、できるだけ多くの緑黄色野菜からカロチンをとることが望ましいのです。バランスよく、そしてバラエティーのある食生活を心がけてください。

同じものを繰り返さないという注意は、薬にもいえます。医師の指示で必要とされる場合以外は、同一の薬を飲み続けることは極力さけたほうが賢明です。

3)食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに
脂肪もたくさん摂ることは望ましくありません。動物性・植物性どちらの脂肪でも、総脂肪量が増えることで、肺・乳腺・大腸・前立腺ガンになる確率が上がります。また、動物性の飽和脂肪酸の過剰摂取によって肺、乳腺、大腸、前立腺、子宮内膜にガンができやすくなります。脂肪は動物性のものよりも、植物性のものを摂ったほうが、食事のバランスは取れるでしょう。

4)食物繊維
繊維質はとくに大腸ガンに有効だといわれています。摂取した繊維質に体内の発ガン性物質が吸着し、体外に排泄されるのです。また、コレステロールが代謝されてできた胆汁酸は、体内で発ガン性をもつ物質ですが、その胆汁酸の排泄を助けます。

5)緑黄色野菜
緑黄色野菜を多く摂っている人ほど発ガン率が低いことが、さまざまな調査で確認されています。ニンジン、小松菜、ほうれん草、春菊、ニラ、チンゲン菜、ブロッコリー、かぼちゃなどの野菜には、ガン促進物質の効力を弱めるビタミンCを含んでいます。さらにビタミンEには、発ガン物質の生成を抑える働きがあります。また、これらの野菜には食物繊維も豊富に含まれています。しかし、注意してほしいことは、緑黄色野菜の過剰な摂取は逆に発ガン率を高めてしまうというデータもあるということです。

6)塩分
塩辛い食品は、胃ガンの原因とされています。塩分摂取量は地域の食文化によって違います。たとえば東北地方は比較的、塩分の摂取量が多い地域です。ここと他の地域を胃ガンの死亡率で比べてみると、明らかに東北地方の方が多いことがわかります。
 理想的な塩分の摂取量は1日10gといわれています。

7)焼肉・焼き魚
魚や肉などの焼きこげのなかには、数種類の発ガン物質が発見されています。この物質は調理時間が長ければ長いほど多く発生するものなので、こげ過ぎには注意しましょう。焼肉を食べる際は、黄色のトウモロコシをいっしょに焼くと発ガン物質を抑制することができます。また、焼き魚を食べるときには、緑のほうれん草や黒のきのこをつけ合せにすることで、発ガン物質の活動を抑えることができます。

2.生活習慣
1)飲酒
1988年、WHOの疫学の研究で、口腔内、咽頭・喉頭、食道、肝臓は飲酒で発ガンし、「アルコールは人体に発ガン性を有する。」と結論を出しました。また、タバコを吸いながらの飲酒は大腸ガンになりやすいともいわれています。アルコール濃度が高いほど危険性が高まります。アルコールの1日の適量は、純アルコールで20gですので、ビールで中瓶1本、日本酒で1合、ワインなら1杯、ウィスキーならダブルで1杯といわれています。また、週に2日は休肝日を設けたほうがいいでしょう。

2)タバコ
喫煙は肺ガンに大きく関っていることはみなさんもご存知だと思いますが、それだけではありません。喉頭ガン、乳ガン、食道ガンなどの発生率を高めていることもわかっています。
喫煙者を非喫煙者と比べた場合、喉頭ガンで30倍以上、肺ガンで4倍以上の発ガン率になっています。いまからでも遅くはありません。禁煙を心がけましょう。

3)運動
食事によるカロリー過多と運動不足による肥満が、ガンやほかの生活習慣病の原因となっています。とくに最近日本で増えている、女性の乳がんの原因として危惧されています。運動をすることによって、これらの危険な要因を排除することができます。運動といっても激しいものではなく、いままで運動をしていなかった人は日常生活を活発にし、運動をしていた人はちょっとした工夫でさらに効果を高めるなど、日常の生活を中心として体を動かすようにしまよう。

4)紫外線
ガンにならないためには、抵抗力が非常に重要です。そうした抵抗力を低下させる身近なものに紫外線があります。紫外線は直接DNAを傷つけますし、活性酸素を細胞の中で増加させ、これもDNAを傷つけます。さらに皮膚にシミなどを作り、皮膚ガンになる確率も高くなります。最近ではオゾン層の破壊などで、日本でも昔の何倍も紫外線が強くなっているといわれています。女性だけでなく、男性も子供も、紫外線対策をしたほうがいいでしょう。

5)体を清潔に
体を清潔にすることもガン予防に役立ちます。衛生環境の悪い国や地方では、皮膚ガンや陰茎ガンが多く発生するといわれています。当然のことではありますが、これを機に少し意識して、日ごろから手洗いやうがい、シャワーや入浴をこまめに実行しましょう。
であったりするだけのこともあります。

6)規則正しい生活
ガンの発生に大きく関るのが免疫力です。免疫力は日常のちょっとしたことで変化してしまいます。睡眠不足や疲労、ストレスなどが原因で免疫力は下がります。ですから、十分な睡眠をとり、3食きちんと食べ、適度な運動をすることが大切です。また、日頃の生活の中で自分で楽しみを見つけ、できるだけストレスをためないようにすることが大切です。、日ごろの生活のなかで自分で楽しみを見つけ、できるだけストレスをためないようにすることが大切です。

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