FEIDA 国際癌病協会関西支部 ガンと闘う人たちを支える。
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天仙液でのガン治療
臨床試験で有効性を実証
 ガン治療及びガン予防を目的とした天仙液による研究成果は、中期、末期ガンに対する治療効果では世界でも先駆的地位にあります。現在、ほとんどの抗ガン漢方薬は秘伝薬、民間薬、また市販薬にしても、世界的奇薬、神薬等と呼ばれています。しかし、天仙液のように、厳密に繰り返した薬理効果の実験研究及び長期間の大規模な臨床試験で、その有効性と中国国家の支持を受けて抗ガン薬と認定された漢方薬は、ほとんど存在しておりません。
 このように天仙液は中国医薬学理論により開発された複合漢方薬です。その理論の基礎は、中医学(漢方医学)のガンに対する認識から成り立っています。具体的にいえば、天仙液は行気理気(気の流れをスムーズにする)、活血化(滞った血流をよくし固まった古い血を溶かす)、軟堅散血結(しこりを軟らかくして散らす)、清熱解毒(こもっている熱、炎症を抑える)、湿化痰(薬物を用いて湿邪を取り去る。痰を取り除く)、腐生新(腐った組織を排泄させ、新しいものを作る)等の理論をもとに、直接ガンを攻めることを重視した考え方です。
 一方、ガンに対して直接、かつ確実に対応する邪作用が働き、健脾和胃(消化器系を守って機能を高める)、益肝固腎(肝腎機能を助ける、肝に栄養を与える)、補気養血(身体のエネルギーを補い、血を養って増やす)、調補陰陽(身体のバランスを調節する)等身体のもつ抗ガン能力を高め、正気を養う作用も考慮されています。
天仙液は、漢方薬学の性味帰経(性は寒、熱、温、涼と言う四つの性質。味は辛、甘、酸、苦、咸、と言う五つの味。特別の薬効をもって特定の経路や内臓に作用する)、昇降浮沈(薬理作用に応じて上昇させたり、下降させたり、浮上させたり、沈めたりする)等の理論を基に、処方配合の原則、君、臣、佐、使(君は処方の主薬、臣は主薬を助ける役割の薬、佐は治療する薬の強さによる副作用を抑制したり、ほかの症状を治療する役割の薬、使は処方全般のバランスを調整、あるいは主薬等を特定の所に引導する役割を持つ薬)の理論を加えた抗ガン漢方薬です。
 こうした考え方に基づいて研究・開発された天仙液は、世界中の30以上の医薬研究所や科学研究所で、科学的に天仙液の薬理、薬効、毒理等に関する多面的な臨床観察を行っています。その抗ガン作用を証明する科学的データは、天仙液の有効性が高いばかりでなく、ガン治療における幅広い用途があることも示しています。天仙液は、世界中で開発されている抗ガン薬のなかで抑制作用が高い抗ガン漢方薬であるといえます。

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